
「ねえねえこのほんしってる?」(へいせい23ねん)に掲載した本をしょうかいします。
※星(★)の数が多いほど、むずかしい本です。(★は、1つから5つまであります)
エディのやさいばたけ(Eカ)
サラ ガーランド さく まき ふみえ やく
福音館書店
「ぼく、じぶんのはたけをつくってもいい?」エディのことばから、ママとリリーで たねをまきました。やさいができたら、みんなでピクニックにいくんだ!
さくら(Eヤ)
長谷川 摂子 作 矢間 芳子 絵・構成
福音館書店
わたしの なまえはソメイヨシノ。はるに なるときれいなはなを さかせます。がっこうやこうえんで みたことあるでしょう。わたしの いちねんを のぞいて みてください。
Oじいさんのチェロ(Eカ)
ジェーン・カトラー 作 グレッグ・コーチ 絵 タケカワ ユキヒデ 訳
あかね書房
戦争にまきこまれているまちでくらすわたし。お父さんも戦いにいってしまった。でも、Oじいさんのチェロの音が、なぐさめてくれる。ところがあるひ、チェロに爆弾が!!
山田守くんはたぬきです(Lイ)
市川 宣子 作 飯野 和好 絵
小学館
山田守くんが、たぬきだということを人はだれも知りません。しかし、動物たちはみんな知っています。守くんの仕事は、この動物たちを守ることです。
すずちゃん(Lサ)
さえぐさ ひろこ さく ひろかわ さえこ え
佼成出版社
あるひ、ようちゃんは、よわったすずめを みつけ、いえで せわを することに なりました。
すずめが げんきになるまでの、ようちゃんの おはなしです。
かわ(Eス)
鈴木 のりたけ 著
幻冬舎
魚の目線で、かわの中を上流から下流へと巡っていきます。日本のかわの豊かさと、そこに住む145種の生き物たちをじっくり楽しむことができます。
だいすきだよ、オルヤンおじいちゃん(Lホ)

カミラ・ボルイストレム 作 千葉 史子 絵 石井 登志子 訳
徳間書店
オルヤンは、老人ホームで自分と同じ名前のおじいちゃんと出会い、なかよくなります。足の悪いおじいちゃんのため、こっそり車椅子で散歩に連れ出します。そこには、ゆるい坂道が・・・。
ずるやすみにかんぱい!(Lミ)

宮川 ひろ 作 小泉 るみ子 絵
童心社
ちょっとしたことがきっかけで、学校へ行くのが嫌になってしまった雄介。ある晩、お父さんが「あしたは、ずるやすみをするといい」と、提案。そして、ある場所へ力をもらいにいきます。
こぶたのポインセチア(Lホ)

フェリシア・ボンド 作・絵 池本 佐恵子 訳
岩崎書店
大家族のポインセチアは、家のどこに行っても家族とハチ合わせ。「家族が多すぎるんだ!」と、かんしゃくをおこしました。とうとう、引越しの時に、ある行動を起こします。
*現在、この本は版元品切れです。
しょうぼうしょは大いそがし(Lヒ)

ハネス・ヒュットナー 作 ゲルハルト・ラール 絵 たかはし ふみこ 訳
徳間書店
しょうぼうしょでは、十時のおやつの時間。ところが、そこへ火事を知らせる電話。しょうぼうしたちは、ぜんいん出動です。やっと火を消しおえてもどると、次の電話が・・・。
たっくんとぼく(Lシ)

清水 千恵 作 山本 祐司 絵
文研出版
小学一年生になったぼくに、たっくんという友だちができた。たっくんは一人ではできないことがあるので、ぼくがてつだうことになってしまう。
ゆうれいばあちゃんのねがい(Lイ)

井上 よう子 作 宮本 忠夫 絵
文研出版
だいすきだった おばあちゃんが、しんじゃった。でも、ゆうれいになって、ゆうきくんのところにあらわれる。なぜ?そのわけを しったとき、ゆうきくんは がんばった。
かさをかしてあげたあひるさん(Lム)

村山 籌子 著 山口 マオ 絵
福音館書店
やさいや どうぶつがでてきて おこったりないたり わらったりします。とても ユニークな こころ あたたまるおはなしが たくさん書かれています。
葉っぱで調べる身近な樹木(47)

濱野 周泰 著
誠文堂新光社
樹木には、広葉樹と針葉樹があります。葉っぱの切れ込み、縁のギザギザで見分けます。葉っぱを拾って調べてみませんか。都道府県の木も書かれています。
百年の家(Eイ)

J.パトリック・ルイス 作 ロベルト・インノチェンティ 絵
講談社
1656年に建てられた一件の家がありました。しばらく空家になっていたこの家に、人々が住みはじめます。
百年の間に移り変わる、家の姿を描いた絵本です。
ゴハおじさんのゆかいなお話(38.2)

デニス・ジョンソン=デイヴィーズ 再話 ハグ‐ハムディ・モハンメッド・ファトゥーフとハーニ・エル‐サイード・アハマド 絵 千葉 茂樹 訳
徳間書店
まぬけでがんこ、でもおもしろいゴハおじさん。
エジプトで愛されている昔話を15話集めた本です。
宇宙のふしぎ(44)

松井 孝典 監修
PHP研究所
潮の満ち引きはなぜ起こるのか、星がどうして光るのか、流れ星はどうして見えるの?オーロラはどうしてできるの?
宇宙について、色々な事が分かる本です。
一目でわかる大きさくらべ絵事典―原子から生物・宇宙まで―(44)


半田 利弘 監修
PHP研究所
日本一高い富士山も、世界の山の中では、10位にも入りません。他にも、生き物や建物など、くらべることで、いろんな大きさがわかる本です。
なぞのパスワード1098(Hシ)

白金 ゆみこ 作 岡本 順 絵
あかね書房
きりこは、パソコンでゲームをするのが大好き。両親が旅行に行く間ずっとゲームが出来ると思っていたら、家政婦の藤堂さんがやってくる。規則正しい藤堂さんの目を逃れて、今日もゲームをしていると・・・。
小学生のことば事典 絵でわかる「語源」(81)


丹羽 哲也 監修
PHP研究所
ことばは、どのようにして生まれたのでしょう?また、どのように変化してきたのかなどを 大きなイラストで、わかりやすく教えてくれる本です。
時間割のむこうがわ(Hコ)


小浜 ユリ 作 杉田 比呂美 絵
ポプラ社
夢の中で見たことが、現実におきたり、ネコとしゃべれたり、先生のうしろに白い翼がみえたり・・・。
子供達におこる不思議な日々が書かれています。
おそなえはチョコレート(Hコ)


小森 香折 文 広瀬 弦 絵
BL出版
ふみかが拾った、ぬいぐるみのスマスマ。チョコレートをそなえれば、呪文を教えてくれる。ある日、図書館に行ったふたり?は・・・。
ヤマトシジミの食卓(Hヨ)


吉田 道子 作 大野 八生 画
くもん出版
おにいちゃんは、犬をひろってきたけど、なんと、かんこはおじいさんを ひろってしまいました。この風助さん、ちょっとかわったおじいさんなんです。
まよわずいらっしゃい -七つの怪談-(Hサ)


斉藤 洋 作 奥江 幸子 絵
偕成社
西戸先生の研究室では、毎月1回怪談クラブが開かれます。メンバーがテーマに沿って発表するのですが、なぜかいつも不思議なことがおこるのです。
とどろヶ淵のメッケ(Hト)



富安 陽子 作 広瀬 弦 絵
佼成出版社
河童のメッケは、何でも見える目をもっています。ある日、滝の水がなくなった原因をつきとめようとしました。とちゅう出会った友だちといっしょに、竜神沼へむかいます。
青い一角のギャロップ (Hニ)



西沢 杏子 作 小松 良佳 絵
角川学芸出版
主人公の理子は感覚の研ぎ澄まされた少女。そんな理子がピアノを弾いていると、その音がユニコーンの絵の中にすいこまれていく。そして理子も絵の中へ・・・。
にいちゃんのランドセル(96)



城島 充 著
講談社
阪神淡路大震災で亡くなった兄・姉。弟のりんくんは小学校に入学するとき、まよわず「にいちゃんのランドセルを背負うよ」と、いいました。
もったいないばあさんと考えよう世界のこと 生きものがきえる(48)



真珠 まりこ 作・絵
講談社
いま、生きものたちがすごいスピードで絶滅しています。この本では、絶滅しそうな動物たちをわかりやすく説明しています。
もったいないばあさんといっしょに考えて見よう!
リリース(Hク)



草野 たき 作
ポプラ社
医者になれという父の遺言をまもって、周囲の期待に応えようとする明良。でも、兄の裏切りや祖母のびっくり発言によって、自分の生き方を考えさせられる。
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